読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

NoHobbyNoLifeのブログ

クルマ・バイクなどの趣味のことや日々の出来事を綴っていきます。

冬支度

バイク 自動車

 夏も過ぎ、最近では短いと言われていますが今は秋。で、もうすぐ冬がやってきます。

 夏の時期に酷使したバッテリーをこの時期に再充電してあげれば、突然のバッテリー上がりを防止出来ると思いここ数年はすべての車両に対して実施しています。

 メインのBMW523d(f11)・サブのアクティートラック・奥様のフィアットパンダ(141AKB)と最後に、通勤快速のヤマハN-MAXです。

 今回は、N-MAXの充電作業を紹介致します。

まずは、バッテリーはシート下前部にあります。カバーがタッピングビス2本で止まっております。

f:id:NoHobbyNoLife:20161014191505j:plain

それを外すと、主役のバッテリーが現れます。

f:id:NoHobbyNoLife:20161014191621j:plain

今回は、取り出して充電を行います。取り出しバッテリーがこちら。

f:id:NoHobbyNoLife:20161014191750j:plain

YUASAのYTZ7Vです。

 で、ここでちょっとしたアイディアを。

 この手のバッテリーで一番イライラするのが、元に戻すとき電極のメス側のねじが下にあり引っかかりにくいのです。そこで、ねじの下に小さく刻んだスポンジを入れてあげることにより、このイライラを解消出来ます。

f:id:NoHobbyNoLife:20161014192144j:plain

 私の愛用の充電器がこちら…

f:id:NoHobbyNoLife:20161014192250j:plain

 CTEKのMULTI US 7002です。使用の理由が、523dのバッテリーがアイドリングストップ対応のバッテリーであるため、そのバッテリーに対応した充電器と言うことと、外車系の中古屋さんも愛用している(パンダ購入のショップ)とのことで購入です。実際、バッテリー端子に接続の際全くスパークが発生しません。また、バッテリー容量が少なくなったものに対してその寿命を延ばすことが出来る??みたいです。

 早速、充電を開始しました。

f:id:NoHobbyNoLife:20161014192900j:plain